こんにちは
皆さんお元気ですか?
お店オープン出来そうです!
ありがとうございます
そして
お待たせしました。
正式なご報告はもう少しお待ちください。
今まさに計画中です、
頑張ります。
このブログに来てくださった皆様に
聞いていただきたい話があります。
私はパティシエであるまえにサーファーでもあります、
サーフィンを始めたのは16歳です、
26年サーフィンを通して沢山の事を学び
自然の素晴らしさや偉大さを知りました。
そして沢山の仲間との出会いは私の財産。
辛い修行時代、
心の支えでもありました、
自然と対話するサーフィンをとうして己を知る
そんな哲学めいた物さえ考えさせてくれるサーフィンは、
まさに私の一部なんです。
いまその海の環境が壊されています。
温暖化はもちろんですが、
しっかりと考えられてない公共工事よって
山と川そして海が壊されています。
今回問題になっているのは千葉県の一宮海岸から太東まで、
海岸にテトラポットを入れる工事が地元住人や市民に
説明や理解無く1月30日から開始されました。
この美しい海は世界大会が開催される日本を代表する
サーフィンのポイントです
その海が消滅します。
一宮から太東までは沢山のポイントがあり
その美しく恵まれた環境に魅了され移り住む人も
少なくありません。
地元のサーファーだけでなく全国からこの海の魅力に引かれて
集まる海、
それが無くなろうとしています。
地元の方がどれだけ生活一部として
愛し守って来たか、
計り知れないのです。
私もこの海に可愛がってもらった一人として
この問題に対して
自分なりに出来る事をしたいと思います、
そのひとつとして、
ブログをとうして
一人でも多くの方にこの問題を知ってもらいたいのです。
テトラなんか入れたら終わりです、
海は死ぬと思います。
多額の税金を使って行う公共事業、
正しく本当の意味で自然環境を守る事に使われるべきです。
千葉県の森田健作知事にこの運動がきちんと伝わるために、
少しでも多くの方にこの問題を知っていただきたいです。
安食 雄二
一宮の海岸環境を考える会 http://www.ikaigan.com
ご署名 http://www.chp.co.jp/signatureform.pdf
※FAXでのご著名は効力が無いため受け付けてません。
宜しくお願いします。