こんにちは
ゴールデンウィーク
いかがお過ごしですか
「 おいらは遊んでくれる人がいない~ 」
なので
今日は本棚いじくりました
お気に入り紹介しますね

どれも20~30年前の初版で
フランスから担いできたり
日本で翻訳されたもの買い集めた本達です。
イヴ・チュリエ
古臭いお菓子達だけどね。
伝統や基本の中から新しい物が生まれるんだよね、
音楽も同じだと思う。
つぎ~

ローラン・ビルー アラン・エスコフィエ
Traite de patissrie artisanale
この本はアプランティ
学校に通いながらパティスリーで働く、
見習い制度があり、
16歳から現場で研修しながら学び、
CAP(職業適性証)を取得して、
初めてプロとして働けます。
この本はその教本として使われていた本です。
プロの服装から心構えに至るまで、
お菓子作る前に大切なことあるよね。
良い本です。
アルレット・ペレ
これもフランスで買い込んできた
ラッピングの本です
綺麗な本です
最後は
ドゥニ・リュッフェル
L`artisan traiteur
トゥレトゥールはね、
パテやテリーヌ、キッシュなどの総菜なんだ。
これもパティシエの仕事なんだよ。
この本フランスで見て欲しいな~て、
思ってたけど買えなくてね。
5年位前、
イルプルの弓田シェフが日本語訳の出版を、
して下さって、
迷わず3巻購入。
専門書って高くて、
この4種類で30万位かな。
コレクション的なところもあるけど、
プロとして大切な資料です。
以上です。
「 あぁ~あ
誰か明日一緒に海行こう~ 」
ゴールデンだから混んでるね。
皆さん素敵な休日をお過ごし下さいね。
アジキMAX
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